こけしの展示本数5,500本は世界一

─ 宮城伝統こけしの世界 ─

イベント・お知らせ

イベント 

【予告】18/9/22-23 第30回こけしろくろまつり&クラフトフェア

 

今年も、みやぎ蔵王 こけし館 を会場にして、
第30回 全国伝統 こけし ろくろ まつり " が開催決定いたしました。

また、同時開催で、" 蔵王高原 クラフトフェア " を開催いたします。

詳細については、
決定次第、こちらに随時更新していきます。

< 招待 実演 こけし 工人 >

まずは、一足お先に、東北各地のこけし産地からお呼びする、
招待工人をお知らせいたします。

津 軽  本間 直子   南 部  田山 和泉   木地山  北山 賢一

肘 折  吉野 誠二   蔵王高湯 梅木 直美   山 形  志田 菊宏

土 湯  西山 敏彦   作 並  平賀 輝幸   鳴 子  早坂 利成

弥治郎  富塚 由香   遠刈田  佐藤 康広   (敬称略)

 

● こけし ご購入希望の皆様へ

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※ 上の画像をよくご確認ください。
 

< ろくろまつり ポスター >

2018 年のポスターが決まりました。
jpg チラシ:ろくろまつり 2018


◆◇◆ 蔵王高原 クラフトフェア 2018 ◆◇◆

ポスター
2018クラフトDM-A4

 

 

" 第30回 全国伝統 こけし ろくろ まつり "
" 蔵王高原 クラフトフェア 2018 ”

■ 期 日/ 2018/ 9/ 22(土)10:00~16:00
             23(日)10:00~15:00
※ 22日 9:30~ 遠刈田小学校 鼓笛隊によるパレードを実施し、ろくろ
まつりのオープニングを飾ります。
■ 場 所/ みやぎ蔵王 こけし館(蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山36番地135)
■ 主な催し/ 
・全国11系統の伝統こけし制作実演・即売
・こけし絵付け教室、ろくり挽き・ろくろ回し
・ことりはうす木工教室

< お問合せ先 >

蔵王町 農林観光課 TEL 0224-33-2215
みやぎ蔵王 こけし館 TEL 0224-34-2385

 

イベント 

(終了)7/4-9/17 木地の旅 こけし館 特別企画展 vol8

png 表 裏 チラシ:木地の旅 (A4)

 

第8弾となる、特別 企画展【 木地 の 旅 - A Wooden journey - 】

7/ 4 (水) から 9/17 (月・祝) までの 約2ヶ月 にわたり、
みやぎ蔵王 こけし館 にて開催いたします。(入場料 必要)

 

■ 高橋 健太 さん (宮城県 登米市)
2013年にブランド「KELLY BOCK」を立ち上げ、
伝統を受け継ぎつつ新しいカタチの「普段使いの木の器」を提案している。

 

■ 石橋 康宏 さん (宮城県 蔵王町)

東北にはない新たな工芸として「蔵王 一刀彫」を始める。昔から伝わる日本画の技法
(岩絵の具・水千絵の具・金箔)を使った彩色を施すのが特徴。

期間中、土日曜日のうちで数日、こけし館内で実演いただいております。
こけし館での実演の予定は、お問合せください。

7/29(日) に、キーホルダー、ブローチ アクセサリー 等を作る、
ワークショップを開催予定です。
(別途、体験料が必要。所要時間 40分程度。完成品は、その場でお渡し可能。)

 

■ 玉田 香織 さん (宮城県 角田市)
秋田公立美術工芸短期大学 漆 コース を修了後、会津 漆器 技術 後継者 訓練校 で 蒔絵 を専攻。
身近な動物や植物を描いた椀や箸を中心に制作している。

期間中、8/15(水) に、「蒔絵」のワークショップを開催予定です。
(別途、体験料が必要。所要時間 30分程度。完成品は、後日、お手元へ郵送。)

 

また、夏休み 特別 企画 クラフト ワークショップ を開催いたします。

 7月29日(日)

 8月15日(水)

 9月  9日(日)

※ お子様連れの方も 参加可能。

 

こけし館 特別 企画展 第8弾

【 木地の旅 - A Wooden journey - 】

■ 期 間/ 2018/ 7/ 4 (水) ~ 9/17 (月・祝) までの 約2ヶ月
■ 場 所/ みやぎ蔵王 こけし館 1階
■ 入場料/ 入場料 200円(常設展 込み 入場料 300円)
■ TEL / 0224-34-2385

みやぎ蔵王 こけし館 HP

 

イベント 

(終了)17/12/2-18/4/15 土と鉄 現代南部鉄器と陶磁器 展

jpeg 表 チラシ:171202-180415 土 と 鉄

 

12/2 (土) から来年 4/15 (日) まで、現代南部鉄器 と 陶磁器 展「土 と 鉄」を開催いたします。


岩手、宮城、そして 地元 蔵王 から、
「陶 花*花」さん、「蔵王焼 万風窯」さんにもご協力いただき、
企画展を盛り上げていただきます。


また、期間中、コラボ企画として、南部鉄器で淹れる
「珈琲、中国茶、野点 体験会」を開催いたします。
ぜひお楽しみに。

 

【 出展者 ご紹介 】

png 裏 チラシ:171202-180415 現代南部鉄器と陶磁器展 土 と 鉄

 

● 南部鉄器・・・及源鋳造 株式会社【岩手県 奥州市】

及源鋳造は嘉永5(1852)年、及川源十郎鋳造所として創業しました。
以来、産地の歴史に沿うように、人々の生活を支える道具をつくり続けています。

大家族のご飯を炊く「つば釜」、牛馬にえさを与えるための「かいば桶」、
お風呂を沸かすための「風呂てっぽう」など、郷土の先人から受けついてきたものづくりの技術と、
鉄器のあるくらしの愉しさを、次代に引き継いでいきます。

http://oigen.jp/

 

● 陶 作品・・・蔵王焼 万風窯【宮城県 蔵王町】

万風窯の穴窯は自作の「半地上式穴窯」です。穴窯の作品は、乾燥させた素地に
釉薬をかけずに高温(1300℃位)で焼成します。

赤松を燃料として三昼夜焚き続けます。窯の中で作品にふりかかった赤松の灰が、
長時間の高温により溶けてガラス質に変化し釉薬となります。これを「自然釉」といいます。
炎の流れや土の焼きしまりで赤茶色に変化したものを「焼締め」といいます。

又、炎の複雑な流れで作品の表面が激しく変化したものを「窯変(ようへん)」といい、
万風窯の大きな特徴の一つです。

http://www.manpuu.jp/

 

● 陶 作品・・・鈴木 ハツミ【宮城県 蔵王町】

《 陶 アトリエ 花*花 》 主宰。
東京生まれ。桑沢デザイン研究所 プロダクトデザイン科卒。
2000年から色絵陶器を作り始める。2005年 遠刈田温泉で絵付け陶器のアトリエショップ《陶アトリエ花*花》を開始。
県内外の展示会、グループ展で発表。美しく宝の山のような蔵王で制作できることの喜びを日々感じています。

http://tou-hanahana.petit.cc/

 

● 陶 作品・・・津島 友里恵【宮城県 富谷市】

《 陶工房 inori 》 主宰。
1987年 青森県生まれ。2009年 秋田公立美術工芸短期大学(現・秋田公立美術大学) 陶芸コース修了。
2012~2014年茨城県笠間焼へ。弟子入り、修行後宮城へ。その後東北を中心に活動中。
「青」が他色と重なる・流れる色味に魅せられ、メインで製作中。 日々の暮らしに寄り添える器を造りたい。
自作の器を今この瞬間誰かに使って頂けていると思うと、わくわくします!
自分の器と皆様に、素敵な出会いがありますように。

Facebook 陶 工房 inori

 

基本情報

現代南部鉄器と陶磁器 展 土と鉄

■ 期間/ 2017年 12月 2日(土)~2018年 4月 15日(日)

■ 場所/ みやぎ蔵王こけし館 特別企画展 スペース

 

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アクセス・お問い合わせ

みやぎ蔵王こけし館

tel 0224-34-2385

(Fax.0224-34-2300)

メールする

アクセス仙台駅前33番乗り場より高速バス70分
宮城交通バス「遠刈田湯の町バス停」より徒歩10分
住所〒989-0916
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山36番地135
開館時間午前9時~午後5時(最終入館:午後4時30分)
年末年始:12月29日から翌年1月3日まで(最終入館午後3時)